心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術  0=∞=1 との出会いから始まる、ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

大学の同窓会

こんばんは。

 

この前久々に大学時代の同窓会に行ってきました。

5年立って、初めての開催になって、教授も含めて6人の参加でしたが、

まずは集まれてよかったなと感じています。

 

で、

私、文学部、哲学専攻でした。

たまたま指定校推薦で入る枠が哲学専攻しかなかった、ということもあるんですが

高校の先生に「意味のないことを勉強することも人間性を豊かにするために大事だ」

と言われ、よくわからんけど頑張ってみようと思ったのも一旦なんですね。

 

やってみると、日常にない言葉ばかりで大変でしたが、

社会にでてから、哲学を勉強している、

ということがなかなか特殊な人種の中に入るんだな、と気づきました。(笑)

 

一般的にも、話の内容というかテンポによって、

どんな人とグループになっていくのか、ということが変わってくると思うんですね。

 

哲学って使う言葉が特殊なので、多くの人に合わせたコミュニケーションをしよう、

としていた自分が無意識にいました。

 

ですが、

久々に集まってみたときに話すペースが結構合致していて楽しかった。 

無理に他の人に合わせて、何者かに変わろうとしなくても

自分の考えの走る道がここにあるんだなと思えました。(笑)

 

 

また、それぞれが進みたい道を進んでいるように感じれて

未来に向けた話も多くてとても面白かったですね。

 

ブログ内で哲学チックな細かい考えを走らせることもありますが、

楽しくおつきあいいただければと思います。

 

今日もありがとうございました。