心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術  0=∞=1 との出会いから始まる、ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

自信がなかった昔の自分

こんにちは。

先日、朝活でお世話になっている正木さんの正木美術館に行って来ました。

中の写真は撮れませんでしたが、中の庭の写真がとても綺麗に取れました。

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さてさて、今日は私のストーリーを少し書いていければと思います。

私自身幼少期から、自分に対する否定が強く、自信がない人間でした。

 

というのも、両親からの影響がとても大きいです。

父の育った家庭は典型的な亭主関白な家庭で、男尊女卑の傾向がありました。

 

自分が「何かほしい」とか、「これやりたい」と発信した時に、

「え〜?」

「なんで〜?」と毎度毎度言われたら、どう思いますか??

 

夫婦の喧嘩で、怯えていたり、

悲しい顔や声をだしている母親を見て、感じているとどうなるでしょうか?

 

 

さらに大ショックなことがありました。

 

それが、親戚と一緒にお祭りに行って、

指定された待ち合わせ場所で待っていたのに忘れられて親戚が帰っちゃったこと。

当然大泣きです。

迷子センターに行くも、

 

どこから、誰と、どの地域から来たのかもわからない。

わかるのは、自分の名前と親戚の名だけ。 

 

 

自分が何者なのか表現できない。理解されない。

大人であっても、これは苦しいと思います。

時間にすると1時間もなかったかと思いますが、

当時4歳の自分にとって恐ろしく長く辛い出来事でした。

 

自分が悪いのかな。(色んなものを物色してたから

自分が変な気を使わせているからこうなっちゃったのかな

めいわくかけないようにしないと

 

そこから人に合わせる、自分の意見もない、自信のない自分が始まりました。