心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術  0=∞=1 との出会いから始まる、ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

自信をつけたいあなたへ

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

昔自分は自信がありませんでした。

 

スポーツしかり、勉強しかり、コミュニケーションしかり。

本音の自分にも自信がありませんでした。

 

そんな自分だからこそ、

 

「自信をつけるためには何が必要か?」とに対して、

言えることがあります。

 

そして、その見方は自信に関してだけでなく、多様なことに共通してみることができるものです。

 

ふとやってくる「自信のない」自分。

まず、「自信がない自分」とはどんな状態でしょうか?

「自信のある自分」がどんな状態かわかりますか?

 

共通していえるのは、「何かをしたい」「しないといけない」「けれど自信がない」

という状態ではないでしょうか。

漠然と普段としていて「自信ないなぁ〜」と思うことは少ないはず。

何かそこにやるべきことがあると思います。

 

そして、そんなあなたの中で「自信がある人物像」とそれに対して「自信のない自分」

が出ているのではないでしょうか?

 

シンプルにいえば、「自信がある」ことも「自信がない」ことも思い込み・錯覚です。

しかし、自信がない人にとって、その自分は事実です。

 

では、その自分はどうやって作られましたか?

 

 

きっと、生まれた時から自信がないことはなかったと思います。

2〜3歳の時もそうではなかったはず。

 

子供の頃、学生の頃、この前の仕事で。

親との関係性、周囲との関係の中で何か失敗やショック、恥ずかしい思い

をしたことがきっかけで「自分は自信がない」「自分はダメだ」

と自分に対して思いこみを作っています。

 

それは大人になって引き寄せの法則自己啓発で変えようと思っても

本質的には治らないものです。

上に積み上げることはできても、自ら作った思い込みはその土台のように存在しているので、条件が変化したら、積み上げたものが突如崩れ落ちてしまいます。

本当に変わりたいと思ったなら、小手先の変化ではなく

本質的な変化を選択することが必要です。

「めんどくさそ〜」と思うかもしれません。

 

ですから、自信をつけるためには

「自信がない現状」をはっきり自覚し、

それが作られたきっかけである自らの「経験・体験」

そこからどんな自分の思い込みが作ったのかを知ることが必要です。

 

私が実践している認識技術「観術」ではそれを「無意識エンジン」

と呼んでいます。

 

人間はみんな未熟な状態で生まれます。

必ず自分にはできないことがあるのです。

できないことに挑戦していく中で、何かきっかけがあり

私なんて◯◯、周りなんて◯◯、世の中なんて◯◯と心の中で叫ぶ瞬間があります。

それを自分の無意識エンジンとして、自らイメージを作って

強烈に植え込んでしまいます。

そのレベルは、細胞にまで影響を与えるぐらいです。

 

実は人は無意識エンジンをベースに、いつも物事を判断してしまいます。

それがアクセル(プラス)方向に働く時は、うまくいっている感じがしますし、

ブレーキ方向(マイナス)方向に働く時は、自分だめだな、自信ないな、となります。

 

無意識エンジン発見セッションであれば、自らの経験・体験から作られた思い込みを

見つけることができ、それを土台にしてどんなコミュニケーションや行動をしているのかもわかるようになります。

 

無意識エンジン発見セッション | NR JAPAN株式会社 -認識が世界を変える-

 

そうやって自らを客観的に見ることができて初めて、

「自信のない自分」「自信のある自分」がどのような状態であるか

わかるようになります。

 

それが自信をつける第一歩です。