心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術  0=∞=1 との出会いから始まる、ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

読書をすることの意味・価値

こんばんは。

今年は本を年30冊以上読みたいな、と思っています。

 

読書の意味・価値って何だと思いますか?

 

私の場合は、

小中学校の時は、よく本を読んでいましたが、

高校で読まなくなり、

大学からまた読み出しました。

社会人になって数年は読まず、

最近はまた読み出しました。

 

読書をすることで、知らない世界に出会えたり

日常的な生活を送っているだけでは出会えない価値観と出会えることが魅力だな

と思います。

日本人、外国人、過去の人。

どんな世代の人と会えるかわからない、未知のワクワクがあります。

 

 

対して、ネットに出ている情報との格差。

ネットの情報は多くはメルマガ等、次の何かしらに案内するためのもの。

また、いつでもオンオフができるので、集中力が続きにくいです。

 

本は手に取る(購入する)段階でお金を払うもの。

 

そのため、情報の密度は全然違います。

お金を払った分、読む側も集中して読むでしょう。

目も疲れにくいので、意識も本に集中しやすい。

 

結果的に本を読んだ方が、

同じ内容であっても学びは濃くなるのではないかなと思います。