心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術  0=∞=1 との出会いから始まる、ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

感情を使える人 と感情に使われる人

こんばんは。

 

人間の行動を決定するものは感情である、と言うことをご存知ですか?

 

自分で考えて理性的に動いているように見えても、実は感情が影響しています。

 

では、世の中では、感情についてどんなアプローチをしているでしょうか?

 

・感情は出さないほうがいい

・めんどくさい

・マイナスの感情は感じてはいけない

 

こんな意見が多いと思います。

感情を使えるようになるための学校教育、聞いたことありますか?

 

 

 

感情は自分の一部であり、自分を伝える道具です。

感情は自分を表現する、内側のエネルギーを現実化させる最高の道具。

マイナスのように見える感情も

その場の状況に応じて相手を感動させるものに変わります。 

 

世の中では、様々な心理学や教育があります。脳開発もあります。

うつになったら薬も処方されます。

しかし、感情に起因する問題だけを見てもその問題は解決されているでしょうか?

 

結局その爆発は抑えられない。

感情をどうコントロールすればいいかわからない

となっていませんか?

感情的な人とは付き合うのはめんどくさいと思っていませんか?

 

その結果、個人も組織も 感情は出さないほうがいい

怒ったり泣いたりマイナスの感情はダメ。 

蓋をしてみないようにする。

 

という組織、共同体になっています。

 

 

では、どうすれば感情をコントロールできるようになるのでしょうか?

 

それは、変化の仕組みを知れば一発で解決してしまうんです。

 

逆に言えば、変化の仕組みをわからない状態では

勉強すればするほど、動けば動くほど目の前の物事が複雑になります。

 

 

ノ・ジェスの潜在意識5階層では、以下のように整理しています。

意識は無意識から、感情はイメージ、エネルギー、

アイデンティティ(自分をどう思うのか)から生まれています。

 

 

 

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www.c-c-o.jp

 

この変化の仕組みが腑に落ちた時に、

考え、感情、エネルギーが自然と流れるようになり、

今までできなかったことができたり

協力が自然と生まれるようになったり、

自分も相手も勇気付けて、いつもスッキリな状態から目の前の出会いを楽しむこと

ができるようになります。 

 

 

 

感情を使える人、感情に使われる人

 

あなたはどちらになりたいですか?

 

そして、どれだけの相手を感動させられる自分になりたいですか?

 

今日もありがとうございました。