心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術nTech  0=∞=1 との出会いから始まった。ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

哲学を学んできた私と認識技術の出会い。

こんばんはいつもお読みいただきありがとうございます

今日は私自身の学びについてお話ししたいと思います。

私自身は大学時代哲学を専攻していました。

 

きっかけとしては、指定校推薦の枠の関係で行ったので、

「せっかくだし学んでみるか!」

という遊び感覚で学んでみました。

 

こういうことって一瞬はみんな思うのではないかと思うのですが

「多様な違いがなぜ生まれるのか?」

「【やる気ないけどセンスはある。センスないけどやる気がある】人がなぜ生まれるのか?

「なぜ、社会は希望と絶望が入り混じる生き方になるのか?」

「全員が幸せに生きることはできないのか?」

「人間の本質とはなんだろうか?」

 

そんなことをテーマに哲学と、それとつながるであろう教育を勉強してみました。

そこで出た答えは「学べば学ぶほどわからなくなった。」でした。

 

今まで自分が持っていた価値観人が持っている価値観に対しての

疑問がたくさん浮かぶようになり、私の場合は社会や人に関する見方を批判的に、

否定的な方向へと導く結果へとなってしまいました。

 

さらに、自分の心に打撃を与えたのは

大学2年生の時にドイツへ短期留学をした時のお話。

 

「日本人はなんであんなにあくせく働くんだ?」

「何のために生きているんだ?」

 

という質問。

その時にドイツ人のホストファミリーから(彼らの場合は宗教を土台にした)生き方の哲学の持つことの重要性を解かれました。

 

なので、自分にどんな生き方のベースを持てるだろう。

感情も考えも人間関係もぐちゃぐちゃになっていた時に出会ったのがN-techでした。

 

プラトンが伝えたかったイデアの世界。

カントが伝えたかった三大批判を補うことができる人間の認識能力。

二元論と一元論、経験論と運命論。

 

N-tech が伝えるイメージと論理は、 

超越ではなく、包越の概念を取り入れることと、

自らの理性(脳)の限界の外に出ることで、

たった3日間で突破することができました。

 

 

そして、現実とつながらない机上の空論ではなく

「人間は本当はこんな生き方ができるんだー!!」と

哲学を学んできた中で、最高にワクワクした瞬間でした。

その場にいた全員が西洋のルネサンスを超える人間観であり、

新しい生き方のモデルであり、

哲学のロールモデルを共有することができました。

 

今、認識技術は発展途上です。本質パートの完成から、

今から現実を本格的に作っていくパートへと向かっています。

 

 

「人間の時代はこれから始まる。」

 

 

哲学やあり方を学びたい方。

少し行き詰まりを感じている方。

ぜひ一度お話してみましょう。

 

今日もお読みいただきありがとうございました!!