心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術  0=∞=1 との出会いから始まる、ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

身近な人との会話ほど、うまくいかない理由②

こんにちは。

 

前回は「身近な人との会話ほど、過去の経験、体験、知識でやりがち」であり

その結果、「コミュニケーションに諦めを蓄積」してしまう。

 

そして、

「身近な人との会話ほど、過去(知識)から見てしまう」 習慣を人は持っている。

 

それとは対照的にみんな「今ここ思っている事、感じている事」を話したい

ということを書きました。

 

では、身近な人でもコミュニケーションをうまくするにはどうすればいいのでしょうか?

 

その為にはまず、「コミュニケーションの現状と仕組み」を知る必要があります。

 

なぜなら、最低限の読み書き計算は学校で学びましたが、

 

私たちはコミュニケーションのことも、心のことも教えられていません。

 

私たちのコミュニケーションのスキルは喧嘩強さと似ていると思うのですが

 

喧嘩も、センスや体格の条件ありますが、

勝ち負けに拘らず、やり続けた人が強くなり、

やらない人は弱いというのが仕組みです。

 

コミュニケーションも失敗しても「やった」人はどんどん上手くなり、

「やらない」人はどんどん苦手になっていきます。

 

失敗することは「怒られる」「否定される」などの感情とつながっているので、

幼少期に失敗した経験を土台にして

 

「上手くいかないことのないように」

「失敗しないように」 しようとします。

 

 

その結果、失敗しないようなコミュニケーションをするようになり、

 

「今ここのことを伝える」

コミュニケーションがますますできなくなってしまいます。

 

苦手な人、やらない人は「違うことで表現しよう」として

コミュニケーション自体はどんどん苦手になっていきます。

 

そして、自分なりの「うまくできた」部分だけを蓄積して、

人それぞれのコミュニケーションが生まれています。

 

どんな仕組みでコミュニケーションは成り立っているのか?

それもわからないまま

 

私たちはコミュニケーションのこと、人間関係のことを勉強せずに、

学校を卒業し、社会に出てきました。

 

その結果が今起こっている個人個人のコミュニケーションの現状です。

 

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今回、私が最も伝えたいのは、

誰もが無意識に「コミュニケーションは上手くいかない」と思っていることです。

 

なぜなら、誰もが失敗した経験を土台に自らのコミュニケーションを作り、

「今ここのコミュニケーションができない」から。

 

そして、nTech 創始者Noh Jesu が発見した「脳のクセ」によって

人は「今ここを認識できない」ということが明らかになっています。

 

以下の動画をご覧ください。

 


「脳のクセ(仕組み)」

 

今日も読んでいただきありがとうございました。