心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術nTech  0=∞=1 との出会いから始まった。ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

10年前のお米を自信持って食べれる?

こんばんは。

平井健太です。

 

それなりに自炊するのですが、

時々賞味期限(消費期限)が切れている調味料を発見します。

 

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もちろん多少の期間であれば大丈夫です。

胃腸が強ければ2年3年大丈夫な人も。(母親は結構強かったです...)

 

ですが、10年前に精米されたお米は食べられますか❓

 

それはもう腐ってるだろ...というツッコミが入るかと思われますが

 私たちは日常で同じようなことをしています。

 

えっと、誰が❓

私たち1人1人が、です。

 

今ここ1で生きる令和感覚から見た時に、

本来は今ここ自分も、目の前の現実もあったりなかったりいています。

原子や分子もものすごいスピードで動いています。

原子が観れる目があったとすれば、固定されているものは何一つありません。

 

しかし、人間の脳のスピードで見た時には時間が生まれ、

自分や周囲、地球という存在が固定され、

あたかも「ず〜っと存在し続けている」かのように錯覚してしまうんです。

 

私たちはその脳の錯覚をベースにして生きています。

そして、人間のアイデンティティ(自分をどう思うか)

は12歳までの間に90%決まり20歳前後でほぼ100%決まると言われています。

 

私たち人間の脳は「過去とつなげてとる」習慣があるので、

 そのアイデンティティを土台に持って、日々過ごしています。

それが強烈であればあるほど影響力が強いんです。

今ブログを読んでいるあなたが30歳だとしたら、

10年前、20年前、もしかするともっと前の土台かもしれません。

 

それがみんなの当たり前になっているから疑うことなくコミュニケーションをとって、交流して生活ができていますが、 

情報は生ものと言われている時代に、10年前、20年前の情報を使い続けることはいいことなのでしょうか?

土台が賞味期限切れで腐っている状態で、それを使い続けている

から、うまくいかなくなり、

何か変化させようと思って自己啓発等でやり方を学びますが、

そもそもその土台が崩れかけているから安定せず、持続しない。

結果的に自信がなくなり、人に合わせた選択、周囲に合わせた人生になってしまう。

 

そうなったら最悪です。

経営ノウハウや経済指標も時代遅れになってしまう時代、

情報量が圧倒的に増え続ける時代にどのようにすればよいでしょうか?

 

 

自分のアイデンティティ(観点)が賞味期限切れになる時代に、

 nTechは、今ここ「1」1つの動きしかないところから、

多様な存在を創造破壊する仕組みを活用することができる技術です。

 

今この瞬間を新鮮、出来立てで味わうことができる、

最高に鮮度の高い現実を作ることができる教育技術です。

 

だから今ここ感動の連鎖が起こり、

AIが作り出す格差も越えることができる想像力、アイデア

生み出すことが可能になります。

それができるのが本当の自分だ、と今までにない自信をつけることができます。

 

あなたはどんな自分になりたいですか?

 

nTech が気になった人は、創始者Noh Jesu がお伝えする「Noh Jesu 1day セミナー」があります。一度Noh Jesu に会ってみてください。

きっとあなたの求める答えと出会えるはずです。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。