心のゆとりは観点のゆとりから

認識技術  0=∞=1 との出会いから始まる、ゆとり・さとり世代男子が贈る生き方、未来ビジョン。

真実はいつもひとつ 。涙の数だけ正義があるんだ。

こんにちは!ご訪問ありがとうございます。

 

真実はいつもひとつ でも

正義は そう 涙の数だけある。

 

真実はいつもひとつ
だけど正義はいつも
ひとつじゃない 無限なんだ
ゼロじゃないんだ

 

これ、わかる人いっぱいいそう。

そう、今日は『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人』を見てきました!! 

上記は今回の主題歌の歌詞なんです。

(※零 -ZERO-福山雅治より)

www.conan-movie.jp

 

歌詞がめちゃくちゃいいです。

ほんまに認識技術で案内している 0=∞=1 の真理そのものですね。

 (ここからは一部ネタバレあります。)

 

映画の中身もそうでしたが、

一つの事件を取っても観点は無限にあります。

観点=正義とも取れますが、その観点からそれぞれの役割、ポジションが決定して

新しい事件を起こしていく。

 

検事も、弁護士も、警察も、公安も。

決してみんながみんな

 

「やりたくて悪いことをしている」

 

訳ではないんです。

本当はそれぞれに貫いている正義がある、ただそれだけです。

 

ですが、観点が共有できていない状態では安室さんのように、

「部下やパートナーにすら恨まれてしまう」

ことになっていました。

 

映画では全てを統察した絶対的主人公

江戸川コナン」君の活躍により、ある程度の意思統一はできましたが

弁護士の彼女だけは残念ながら心が離れていきました。

 

ブログをお読みの皆さんも、

 

「正しいことをやったはずなのに、何故かうまくいかない」

 

お互いが理解しあえるように尽くしたけれど、

 

「思いは伝わらないものだ」

 

と諦めた経験はありませんか?

 

真実は1つの動きだけだけれど、

その1つの動きから多様な観点が生まれ、その下で個人のあり方がある。

 

この現実も観点は無限大。

1つの物事を経験したとしても、どこから見たのか、

どんな立場から経験したのかによって、「意見は無限大」にあります。

ですから、意見を変えようとしても、観点が変わらなければ変化は起きません。

 

観点の外へ出て、トータルビューから見れるのが、

私が案内している認識テクノロジーです。

 

観点とは何か??

観点のぶつかり合いによってどんな問題が起きるのか?

観点の変化・上昇から

に興味のある方は一度ご覧になってみてください。

 

blog.noh-jesu.com

 

 今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

p.s.そろそろ哀ちゃん主演の映画も見たいな〜。